東亜建設工業

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2023卒
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2023卒
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現場から営業へ。
つながりを大切にして、
将来を切り拓く。
営業職
三島 佳也

Profile

2007年入社 工学部建設工学科卒
父親が建設関係の仕事だったことがきっかけで、建設業界に興味を持つ。大学時代は建築について学び、東亜建設工業に入社した。入社後は、9年間現場監督として建築施工現場に携わり、中には100mを超えるタワーマンション建設プロジェクトを経験した。その後、営業部へと異動。現場での知識を生かしながら、様々な案件に目を光らせる。

入札案件は、
事前の準備で
決まる。

現場から営業への異動は、珍しいと思われるかもしれませんが、当社では割と多いのではないでしょうか。現場を経験していることは、何よりも顧客が満足できる説明、提案ができる為、強みになります。私が所属している支店の営業部は、大きく官公庁案件担当と民間案件担当に分かれますが、私は、官公庁案件を扱っている部署に所属しています。新規案件は入札から受注という流れになるので、私たちの仕事は、まず入札案件の読み解きからはじまります。工事に必要な技術やコストなどの各種資料を集め、他社の過去の入札実績をリサーチしながら、受注するための戦略を立てます。積算、工事部門など、社内の多くの部門と一丸となって受注を勝ち取るための準備をしていきます。そして、案件を勝ち取ることができれば、契約書を作成し、工事がスタートするのです。
入札とはいえ、技術提案が重要なファクターになりますので、施工場所がどういう状態なのか、どういう工法を採用すれば良いのかを考える必要があります。営業においても、現場で培った知識や経験が、間違いなくいきていると思います。

何よりも大切なのは、
社内でのつながり。

これまでに経験した仕事で、特に印象深かったものは、防衛省の宿舎工事の案件です。営業部に異動して間もないころに携わらせていただきました。もちろん、分からないことの方が多く、非常に時間もかかりましたが、上司や各関係者のアドバイスやサポートをもらいながら、無事に受注につなげることができました。
この仕事を通して感じたことは、営業の仕事は決してひとりだけで完結するものではないということです。入札案件は情報が開示されておよそ1ヶ月後が入札のリミットとなる場合が多いです。それまでに情報を集め、資料を作成し入札金額を決めなければなりませんが、そのためには、社内でのコミュニケーションが何よりも大切だと思っています。積算部門の協力なしでは入札金額も弾けませんし、工事部門へも工事自体が取り組めるのか相談しなければなりません。社内の多くの人とコミュニケーションを取りながら、プロジェクトを進めていくので、事前にしっかり情報を集め、何をしなければならないのか入札時から逆算して進めていくことが重要です。営業はまさにコミュニケーション力やチームワークが試される仕事なのです。

経験を
重ねることが、
成長への近道。

まだまだ一人前とは言えませんが、ゴールまで関係者を動かして、案件の中心人物として指揮をとれるようになりたいと思っています。まずは自分ひとりで、官公庁営業の入札参加の申請から、入札までの流れを営業マンとして確立できるようになることが、今、私に求められていることです。それを達成するために必要なことは、やはり自発的に動くことや熱い想いを持って動くことだと思っています。東亜建設工業はそれを受けとめてくれる社風がありますので、積極的に様々な経験をして、判断の選択肢を増やしていこうと考えています。
そして、いずれは国家プロジェクトのような大型案件に携わってみたいですね。今後5年、10年で社会の流れは大きく変わっていくことでしょう。そうなった時に、会社をいい方向へ導けるような人材になっていたいと思います。

1 DAY SCHEDULE の一例

8:30
出社後、新聞に目を通し新しい技術紹介等を確認
9:00
ラジオ体操、朝礼、「今日の一言」を発表
9:30
現場の状況確認、案件の打合わせ
12:00
昼食
13:00
午前中と同じく、現場の状況確認、案件の打合わせ、事務作業等
18:00
退社

私の自慢の写真

同じ支店内メンバーとゴルフでラウンドの一枚。部署を超えて、現状の報告会と題し、日々仕事上で関わる仲間とゴルフで親交深めています。マネジメント、気遣い、雑談力…etc、が試される「学び」の場でもあります。8時間程一緒にいますが、時が過ぎるのは早いなといつも感じます。

こだわりの仕事道具

現場から営業に異動になり、毎日スーツを着ることになりました。暑い時は、ジャケットを脱ぐのですが、その際にシワになるのを防ぐための道具です。スケールや扱う金額の大きな仕事ですが、小さなところからお客様と信頼関係を構築していくことが大切ですね。

Future to draw
私の描く未来

想像を遥かに越えたスケールの建物を。

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