東亜建設工業

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2023卒
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2023卒
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技術を培い
日本の海から
世界の海へ。
電気職
南 弘信

Profile

2015年入社 海洋工学部海事システム工学科卒
大学時代に海事技術を専門に学んだことから、船に関係する仕事に就くことを目指して、就職活動を行った。その中でも「作業船」に興味を持ったことがきっかけで、東亜建設工業を知った。そして、空港や橋梁など地図に残るようなスケール感で、人の暮らしや社会の役に立つ仕事に携われることが決め手となり入社した。

海の上で、
形に残る
仕事を。

学生時代は帆船に乗っての実習などを行っていました。ほとんどの方が航海士を目指すような学校だったのですが、ずっと形に残る仕事がしたいと思い、海洋土木をメインで行っている東亜建設工業に入社を決めました。現在は、機電部電気グループに所属し、システムの研究開発・運用、作業船の設備関連などを主に担当しています。
部署名からすると、電気に関わる仕事が多いとイメージされるかもしれませんが、今は主にシステム系の仕事に携わっています。現場へのICT技術の導入が推奨され、それに伴いシステムの需要が高まっているためです。海の中を3D化して可視化するシステムの研究開発、土を運ぶための運搬船の運行管理システム、船の位置管理システムの基礎調査など、一年目から多岐にわたる業務に携わらせていただきました。ここまで幅広い業務に関われるのは、他社ではあまりないように思います。

一人で悩まない。
仲間がそばにいるから。

仕事においてやりがいを感じる瞬間は、計画通りに作業を遂行できた時です。一方で、何か問題が発生した際に、最良の解決手段を検討し、対応できたときは自身の成長を大きく感じます。特に印象深かったのは、一年目に担当した、3Dソナーを使用して水中の施工状況をリアルタイムに確認するシステムの研究開発です。製造検証、現場導入、試験施工の一連の流れを行うことがゴールでしたが、ひとりでは実験の計画をうまく立てることもできませんでした。上司や先輩、協力会社の方々に助けていただけたことでようやく現場に導入でき、実際にシステムが動いた時の嬉しさは、忘れることができません。一年目としては、これ以上ない経験をさせていただけたと思います。
この仕事で学んだことは、一人で悩んでいても仕事は進まないということ。もちろん任された仕事に責任を持って、最大限の努力をすることは当たり前ですが、我々はチームで動いているので、困ったときは助けを求めることも大切。その後、そこから学んで、できることを増やしていけばいいんです。そうすることで、個としても、組織として強くなれると思っています。

生き生きと
働ける。

機電部の大きな特徴は、関連会社、協力会社、メーカーなど、多種多様な人や仕事に関わることができ、それだけ成長できる機会が多いことだと思います。また当社は、上下のつながりが密接であり、困っている時や悩んでいる時に頼りになる方がたくさんいます。協力会社さんからも東亜の人は、他業者に比べて生き生きしていると言われることも多いほど、とても仕事がしやすい職場です。この環境を最大限に生かし、学びの姿勢で知見を増やしながら新しい技術に触れ、どんな現場でも頼られる技術者になっていきたいと思います。
そして、今後は当初からの目標である作業船の建造にも挑戦していきたいです。船の建造は、電気設計がメインとなるため、現在の仕事と相まって、より電気職としての経験値を高められると考えています。自分が建造に携わった作業船が、世界で活躍している姿をこの目で見ることができればこんな幸せなことはないと思います。そこに少しでも早くたどり着くために、今後も様々な案件に取り組んでいきたいと思います。

1 DAY SCHEDULE の一例

8:30
朝礼
9:00
現場準備、機材調整
12:00
昼食
13:00
打ち合わせ
14:30
原価管理、資料作成等
19:00
退社

私の自慢の写真

1年目に担当した研究開発のシステムを初めて社外に発表した際の一枚です。とても緊張したことを覚えています。システムの開発・論文の作成・社外発表まで一連のプロセスを一貫して担当することができ、うまくいったことや苦労も含めとても印象に残っています。

こだわりの仕事道具

電気職として各種実験や現場対応を行う際に欠かせない必需品です。電気信号の確認や配線作業などを行います。どれも入社以来、大切に使用しているこだわりの仕事道具です。

Future to draw
私の描く未来

一人前の電気技術者へ。

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