東亜建設工業

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TALK SESSION
女性座談会
まだまだ男性の方が多い
建設業界ですが、
東亜建設工業では、
ここ数年で女性が徐々に
増えてきています。
その秘密を
それぞれの部署で活躍する
4名の女性に
お話いただきました。
水沢 奈美
Mizusawa Nami
2018年入社
建築職
夏坂 みな美
Natsusaka Minami
2011年入社
事務職
高橋 ひろ子
Takahashi Hiroko
2010年入社
土木職
木下 瑠花
Kinoshita Ruka
2016年入社
建築職(構造設計)
Session 01
それぞれの現場で、
責任を持って活躍する。

高橋

私は現在、鹿嶋工事事務所に所属し、鹿島港の防波堤築造工事における現場代理人として、施工管理を担当しています。国交省から発注されているので、規模は大きいですね。また、自然環境が厳しく、海洋工事としてのランクは日本では随一。とても難しい工事を任せていただいています。今日集まったメンバーは、それぞれ年次が違いますが、みなさんはどういった仕事をされていますか?

夏坂

私は、国際事業部の総務部経理課に所属しています。海外現場の事務所長と連携を取りながら、現場を経理面からサポートすることが主な仕事です。現地のローカルスタッフの方とのやり取りが多々あり、やはり文化や政治の違い、時差などの点で大変なことは多いですね。でも、その分やりがいも大きいと感じています。

木下

私は、入社してから現在まで、建築事業本部で構造設計に携わっています。CADを使っての製図や構造計算、審査機関対応、施主・現場に対する設計説明などの仕事が主です。物流倉庫案件を担当することが多く、まだまだ若手ですが、非常に規模の大きな建築物に携わらせていただくことができました。任せていただける範囲が広いので、非常にやりがいを感じられています。水沢さんは最近入社したばかりで、建築の現場での仕事かと思いますが、もう仕事には慣れてきましたか?

水沢

私は現在、マンションの新築工事の現場で、主にコンクリート打設を担当させていただいています。徐々に仕事の幅を広げている段階で、配筋写真の撮影や検査の立会いなど、新しい仕事を任せてもらえる度に、仕事をより楽しく感じるようになってきました。職人さんを含め男性ばかりの職場ですが、風通しがいいので、女性だからといって働きにくいということはありませんね。

Session 02
プライベートの時間を
大切に過ごす。

水沢

みなさんのお話をお伺いしていると、とてもお忙しそうにも感じるのですが、プライベートはどのように過ごされていますか?私は、就職後はじめての一人暮らしを経験していて、ようやく社会人生活に慣れてきたと感じています。休日は、お弁当用のおかずをつくって保存したり、溜まった家事を片付けながらも、趣味の時間を楽しめるようになってきました。

高橋

すごい!自分でお弁当つくっているんですね。私は結婚していますが、今は単身赴任で、再度一人暮らしを満喫している状態です(笑)。最近はゴルフをはじめたので、仕事帰りに打ちっ放しに行ったりしていますね。休日は、趣味のサイクリングを楽しんだり、登山をしたり、買い物をしたり、食事に行ったり、思いっきり楽しむようにしています。

夏坂

私は、主人と過ごすことが多いですね。料理が好きな人なので、休日は一緒にキッチンに立っています。後は、新居の周りをふたりで散策したりと、リフレッシュの時間を大切にしています。でも、結婚する前は、仕事終わりにジムに通ったりしていましたよ。定時で終われるように仕事を調整すれば、プライベートの時間もしっかりと楽しめますから。

木下

確かにそうですよね。私も、仕事が終わってから、大学時代の友人と食事に出かけたりすることは多いです。近頃では、新しく習い事をはじめてみようかと思っています。また、休日はドライブを兼ねたショッピングに行ったりすることでリフレッシュしています。

Session 03
仕事とプライベートを
充実させるためのコツ。

水沢

最近、様々な仕事を任せていただけるようなり、目標を持って取り組むようにしているのですが、やはり「週末に何かしたい!」といった原動力も、仕事を充実させる上では重要なのかなと考えるようになりました。そこで、今日はみなさんにも、仕事とプライベートを充実させるコツを教えてほしいと思いまして…。

木下

私も水沢さんと同じですよ。休日に楽しみな予定を入れて、仕事へのモチベーションを上げています。そうすることでメリハリもつきますし、仕事と実生活のどちらにもいい影響が出ているかなと。仕事がいくら大変でも、プライベートでは思いっきり遊ぶことは大事だと思います。

高橋

そうですね…。私の場合は、仕事とプライベートをしっかりと区別するようにしています。休みの日に仕事のことを悩んでしまうと、翌週からの仕事に影響が出てしまうこともありますから。だから休みの日は、思い切って目一杯休むことが大切だと考えています。

夏坂

私の場合は、国を越えたやり取りをしているので、どうしても時差などの影響で残業をしなければならない日も出てきます。それは業務上しょうがないことなので、その分しっかりと有給を取るようにしています。いい意味で我慢しないということですね。休みたいと思ったら、遠慮なくその意思を伝えています。これは、仕事にも言えることです。気づいたこと、感じたことは我慢せず率直に伝えた方が、物事はスムーズに進みますし、誤解もありませんから。

Session 04
人生をより豊かにしていくために。

水沢

みなさんのお話を伺っていると、これからも仕事にもプライベートにも目標を持って頑張れそうだと思いました。また、会社では他社の同職種の方々とお会いする「ゼネコン女性交流会」という機会や、社内の女性と話すイベントも多いですよね。女性はまだ少ないですが、ひとりで不安を抱えることもないと感じています。

木下

そうですね。そういった女性を対象としたイベントが多いのはいいことですよね。ただ、ワークライフバランスを整えるという点では、まだまだ取り組めることはあるのかなと。例えば、通勤時間をずらす「時差Biz」の取り組みは、いいかもしれません。通勤電車が混んでなければ、通勤時間を有効に活用できますし、それによって帰る時間が早まれば、プライベートをより充実させる事ができそうです。

夏坂

「時差Biz」は、確かにいいですね。また、それに加えて、フレックス制度をもっと柔軟に利用できるようになればいいなと思います。女性は結婚や出産などで状況が変わりやすいですから。育児や介護など、多様化していく働き方に対した制度は、今後、ますます必要になってくると思います。

高橋

仕事もプライベートも充実させることは、仕事を長く続けていく上で、とても大切なことですよね。おふたりが言うように、働く環境がよくなれば、どちらも充実したものにできると思います。ただ、まずは仕事とプライベートどちらにも、何かひとつ楽しみを見つけてみることが大切です。きっとそこから、また次の楽しみへと広がっていくはずですから。

水沢

ありがとうございます。そうですね、私も目標を持ち続けて頑張っていきたいと思います。みなさんのお話、たいへん参考になりました。

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