東亜建設工業

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人材育成の基本方針

求められるキャリアに応じた多様な研修と、
ジョブローテーションによる多面的なキャリア形成を。
東亜建設工業の財産は、高い技術と誠実な仕事によりステークホルダーと信頼関係を築くことのできる「人」そのものです。
社員一人ひとりの成長が会社の発展に必要不可欠だという考えのもと、当社では教育研修制度とジョブローテーション制度を両輪とした人材開発プログラムによって、プロフェッショナルな人材の育成に注力しています。

教育研修制度

体系的な
研修プログラムによって、
社員の成長を
サポートしています。

ステージ別研修
新入社員研修、2年次研修、5年次キャリアプランニング研修など、同期入社の社員が集まって実施する研修。切磋琢磨し合う同期と、お互いの成長を確かめ合い、今後の成長に繋げます。
機能別研修
4年次研修、作業所長研修などそれぞれの段階・役割で求められる技能・知識を学ぶ研修。より高度な技術や知識を身につけることでプロフェッショナルとしての成長を促します。
指導員制度
先輩社員を指導員に任命し、マンツーマンで新入社員を教育・指導する制度。キメ細かいフォローにより、社会人としての基礎をしっかり身につけ、今後の成長の土台作りを行います。
新入社員研修
社会人の基礎となる知識や心構えの習得に始まり、会社制度・事業の理解やチームビルディングなど内容が多岐にわたる10日程度の合宿型研修。寝食を共にすることで、同期との絆も生まれます。
二年次研修
入社後1年間の経験を振り返り、自分の課題や強みなどを理解することで、より円滑に仕事を進めるためのステップアップを図ることを目的とした研修。
キャリア・プランニング研修
人事制度の中核となるキャリア開発システムの理解を深め、個人のキャリアの振り返り、現状把握を行った上で、将来のキャリアプランを描くことを目的とした研修。
国際適応化研修
海外事業がどのような仕事を行っているのかを学び、海外勤務に求められる能力を学習・習得する研修。受講修了者からトレーニー制度による海外勤務研修対象者を選抜します。
トレーニー制度
国際適応化研修の修了者の中から10 名程度を選抜し、海外の事業所で3ヵ月間OJT研修を行う制度。グローバルな人材へとステップアップしてもらうことを目的にしています。この制度により、最短3年目で海外勤務経験が可能です。
TOAダイアログ
上司と部下による一対一の面談で、お互いを理解し合い、社員一人ひとりの成長について対話する制度。組織内のコミュニケーションを活性化させ、社員がいきいきと働ける会社づくりを目指しています。
高度専門技術者教育制度
社外の教育機関(大学院博士課程)を利用し、技術力向上に貢献する高度専門技術者を養成する制度。目標技術レベルとして、博士・Ph.Dなどの取得を想定し、大学院博士課程学費、学会参加旅費などの支援を行います。
資格取得支援制度
国家資格、民間資格問わず、業務上必要な資格から、自己啓発による資格取得まで、さまざまな資格取得に対する支援を行っています。
eラーニング
社会人として知っておくべき法律や社内制度・ルールに対する理解など、様々なテーマを継続的に学ぶことで必要な知識を習得します。

ジョブ・ローテーション制度

入社から約10年間を対象に、
異なる環境での勤務を経験することで、
社員自身が自分の適性・目指すキャリアを
発見するための制度です。
さまざまな経験を通じて、
広い視野を持った人材を育成しています。

土木系
入社から10年間に、3支店以上の異なる支店と下記のうちできる限り異なる3職務を経験します。「現場」は必要経験職務とし、「設計」「研究」等に配属された社員についても必ず経験します。
職種系統
現場(海上)、現場(陸上)、設計、工務、研究、営業、国際
建築系
入社から10年間に、2職務以上の異なる職務を経験します。「現場」を必要経験職務とし、「設計」「積算」等に配属された社員についても原則経験します。
職種系統
現場(住居)、現場(非住居)、設計、積算、研究、営業、国際
機電系
入社から10年間に、2職務以上の異なる職務を経験します。「現場」を必要経験職務とし、その他「技術検討」「作業船建造及び保守管理」「開発」等の中から適性を見て配属します。
職種系統
作業船建造及び保守管理、現場(海上)、現場(陸上)、技術検討、開発、営業、国際
事務系
入社から10年間に、2支店以上の異なる支店で3部署を経験します。「総務・人事」「経理」を必要経験職務として経験します。
 
職種系統
総務・人事、経理、情報システム、工務、営業管理、営業、国際

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