会社概要 company information

商号
東亜建設工業株式会社
事業内容
総合建設業
海上土木、陸上土木、浚渫・埋立、建築工事の請負、土地の造成・販売、開発、建設コンサルタント 他
創業
明治41年(1908年)
創立
大正3年(1914年)
設立
大正9年(1920年)
資本金
189億7,665万円
社員数
1,457名(H28.3現在)
売上高
H27年度 2,002億円(国内76%:海外24%)
代表者
代表取締役社長 秋山 優樹
本社所在地
〒163-1031 東京都新宿区西新宿3-7-1 新宿パークタワー31階
事業所
国内支店:札幌・仙台・東京・千葉・横浜・新潟・名古屋・大阪・広島・高松・福岡
※その他全国に営業所・作業所有
海外事業所:国際事業部(東京)・シンガポール・インドネシア・フィリピン・ベトナム・マレーシア・スリランカ・U.A.E
研究所:横浜
研修施設:箱根
関連会社
東亜地所(株)、東亜鉄工(株)、東亜機械工業(株)、(株)東亜エージェンシー、東亜ビルテック(株)、東亜海運産業(株)、鶴見臨港鉄道(株)、信幸建設(株)、東亜シンガポール(株)、東亜ティルタ・ダルマ(株)、東亜マレーシア(株)、他にPFI事業を行うSPC(特別目的会社)15社
企業理念
創業から100年を超えた当社は、経営の基本的な理念・方針として、「社是・三則」を定めています。これらは、どんな時も進むべき方向を示す道しるべとして、全社員が共有し、着実に実行しています。
【社是】
高い技術をもって社業の発展を図り、健全な経営により社会的責任を果たす
【三則】
1.着実な計画経営により競争に打ち勝つ
2.誠実な施工で永い信用を築く
3.個人の能力を伸ばし組織の力を生かす

沿革 history

  • 【明治41年】創業
  • 【明治45年】鶴見埋立組合設立
  • 【大正 2年】鶴見・川崎臨海工業地帯造成に着手
  • 【大正 3年】鶴見埋築株式会社創立
  • 【大正 9年】東京湾埋立株式会社設立、鶴見埋築株式会社を合併
  • 【昭和13年】京浜運河株式会社を合併
  • 【昭和19年】東亜港湾工業株式会社に社名変更/港湾工業株式会社を合併
  • 【昭和37年】日本最大級のディーゼル式ポンプ船「亜細亜丸」建造
  • 【昭和38年】海外事業部(現 国際事業部)開設
  • 【昭和45年】土質研究室(現 技術研究開発センター)開設
  • 【昭和46年】川崎建設株式会社を合併
  • 【昭和48年】東亜建設工業株式会社に社名変更/株式会社留岡組より営業権譲受
  • 【平成14年】安藤建設株式会社と業務提携
  • 【平成15年】ISO14001全社統合認証登録
  • 【平成16年】首都圏建築事業部開設
  • 【平成17年】ISO9001全社統合認証登録
  • 【平成18年】企業行動規範制定
  • 【平成19年】本社組織を土木事業本部、建築事業本部、管理本部に再編
  • 【平成20年】創業100周年を迎える
  • 【平成27年】支店建築部門を東日本建築支店、西日本建築支店に再編

実績
明治41年の創業以来、堅実な経営と技術力で海上土木事業のパイオニアとして走り続けてきた私たち東亜建設工業。鶴見・川崎臨海工業地帯の造成に始まり、本州四国連絡橋・関西国際空港・東京湾横断道路・中部国際空港など、人々の生活や産業で活躍する様々なビッグプロジェクトに数多く携わってきました。ひたむきに追い求めるその技術力で、陸上土木事業、建築事業でも、国内外を問わず高い評価をいただいています。また事業活動の中で、地球と共生するための知恵と技術を磨き、環境保全・環境再生・環境と調和した建設の実現など、地球環境問題に積極的に取り組んでいます。